当社の意気込み

 大量生産、大量消費の時代から、人類は新たな時代を迎えました。人々は本当に望むものに対価を払うようになったのです。
 建設業とは、一つの建物、一つの現場ごとにものづくりをし、常に違うものを創り続けます、それが建設業の強さであり弱さでもあります。 製造業などは、技術の進歩により劇的に作業効率が高まりますが、土木の現場では、今でも数十年前と似たような作業を人間が中心となって施工しています。 この差が建設業が斜陽産業になってしまった一つの理由ではないかと思います。 しかし、人が生き続ける限り、衣・食・住は必ず必要です。 大規模な公共事業こそなくなりましたが、インフラ整備は常に必要になってきます。思い出のマイホームも維持修繕が必要になるでしょう。 当社の使命は、そのような人の生活環境を守り続け、本当に望まれるものを提供し続けることです。

中一建設工業社員一同